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ナディア動物クリニック・     動物眼科

 倉敷市玉島1367-15
 TEL:086-522-6211
 FAX:086-522-6209
 
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ナディア動物クリニック・動物眼科


 「どうぶつの眼科」 タキモト動物病院は 

平成28年4月5日 病院名を変更しました


ナディアは「希望」です

ナディアは東ヨーロッパの言葉で希望を意味します。

患者様の希望の光になれるような眼科診療を提供できるよう、

スタッフ一同たゆまぬ努力を続けて行きたいと思っています。 

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新着情報

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最新の眼科検査機械を導入しました(U)


 最新の眼科検査機械である「超音波生体顕微鏡(通称;UBM)」を当院に導入しました。UBMは角膜、虹彩、毛様体などの前眼部を生体のまま断層として拡大観察できる機械です。妊娠した時にお腹の中の赤ちゃんを観察するエコー装置と原理は同じですが、拡大率が極めて高いことが利点です。また、従来機では眼の周りを特別な液体(ゼリー)で満たす必要があったため、動く動物では正確な観察が困難でしたが、最新の機械ではその必要がなく非常に簡便、短時間で検査を行うことができるようになっています。
 この機械を用いることで、虹彩の周辺部(裏側)の小さな腫瘍を発見したり、緑内障の眼の病態解析を詳しくできるようになります。
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一般診療での予約が可能となります

 院長の眼科診療だけではなく、他の一般診療につきましても予約が可能となります。特別な予約料金、キャンセル料は頂きませんので、できる限り次回の診察を予約するようお願いいたします。予約されていない場合には待ち時間が長くなる可能性がありますのでご注意ください。
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「ちょっと詳しい白内障」のトピックスをアップしました

 白内障の診断と治療、白内障手術についての説明です。人間と同様に白内障になるワンちゃんは少なくありません。内服薬や点眼薬で白内障を治療することはできません。白内障の治療は手術による水晶体の摘出のみです。⇒詳しい説明はこちら!

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最新の眼科検査機械を導入しました(T)


 新しい眼科検査装置「光干渉断層計(通称;OCT)」を導入し、生体のまま網膜の断層組織像を観察できるようになりました。従来からおこなっている網膜電図検査や蛍光眼底造影検査とともに、より詳しく正確に網膜や視神経疾患の診断が可能となります。


木曜日に院長の予約診療をおこなっています。

2009年7月2日より、毎週木曜日は院長の予約診療日となります。
以前から眼科の予約診療は行っておりましたが、今後の木曜日の院長の予約診療は眼科以外の一般診療もお受けすることが可能です。また、木曜日に限っては特別な予約料金などはかかりません。
あらかじめお電話でご希望のお時間をご予約ください。



狂犬病の予防注射を受けましょう。

日本では、一年に一回狂犬病の予防接種を受けることが義務付けられています。幸い日本国内で狂犬病を発症した犬はこの半世紀いませんが、周辺諸国では狂犬病の犬にかまれて命を落とす人間が多数います。外国船から不法に入国する犬も少なくなく、日本で狂犬病が発生する日は決して遠くない言われています。まだ、狂犬病の予防注射を受けさせていない方は病院までお問い合わせください。
 屋外で実施される集合注射では、注射前に検診を受けることはできません。お手数でも動物病院で予防注射を受けられることをお勧めします。


眼科診療の予約を始めました。
専門的な眼科診療を充実させるために眼科診療を予約制にしました。もちろん従来どおりの受付も予約外の診療として承りますのでご安心ください。
特に初診で眼科の診療を受けられる方、他院からのご紹介の方はあらかじめ予約されることをお勧めいたします。

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診療ノート

 動物病院には日々ドラマが
あります。院内で起こった様
々な出来事や、時には学術的
な症例報告もご紹介致します。

VT日記

 VT(動物看護士)が、毎日の
診察の中でふと思ったことや
心に残ったことなどを、この
ページに書き綴ってみます。